ゲーム発展国++
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いわゆる「いつものカイロソフト」と呼ばれ、80作以上同じ作風で愛されているゲームの源流。
- ゆるい経営シミュレーション
- 箱庭のような世界
- 丁寧でかわいいドット絵
- 牧歌的なBGM
- 最初はコツコツ育てていたつもりが気づいたら巨大化を遂げており規模拡大が止まらなくなっている
- なんならプレイヤーの方も遊ぶのを止められなくなっている
- 他版権とコラボするとやたらとマニアックなネタまで拾ってくる
Nintendo Switchを買ってとりあえずどんなソフトがいいかしら、とお悩みであれば
とりあえずカイロソフトを1本入れておくのがおすすめ。
小さい子でもむずかしくはなく、扱う数字も最初は小さいし実はゲームオーバーもない。
遊びを通してスッと経営シミュレーションの世界に入れる。


おもしろい組み合わせを発見するとゲームがたくさん売れて、ファンが増え、新たなジャンルと内容が増えていく。
雑誌レビューで殿堂入り、誰もが知っているほど有名になり、ゲーム大賞グランプリを獲ろう。
あとこのゲーム、いかにもマウス操作向けに見えるけどショートカットキーが充実していてゲームパッドの方が遥かに快適(個人の感想です)。
会社の成長に合わせてBGMが3段階あり、個人的には2番目が好きなんですが成長すると聴けなくなる。そして3段階目も良いBGMだけど、やたら眠くなる(個人の感想です)。



僕の初カイロソフトは「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」で、2つ目が本作。大きく歴史を遡ったつもりが根本は全然変わっておらず完成度が高かった。
ゲームの「面白さ」「独創性」が和菓子の「おいしさ」「オーラ」などに変わっただけなのに面白いから不思議。
ゲーム会社が経営が順調になってきて広いオフィスに引っ越す?というイベントがドラえもんだと無茶な流れになっていて笑う。
Steamでクリア・全実績解除まで約10時間。
セーブ完了ダイアログにケータイの名残をすごく感じる。いいよね…
ちなみにカイロソフトの歴史を紐解くと個人開発のフリーゲームまでさかのぼる。
Windows 95向け雑誌「Tech WIN」で付録のCD-ROMに収録されていたりした。
あと、ここまで読んでくれた人には大変申し訳ないんですけど、下のリンクから飛べるカイロソフト公式サイトの方が
ケータイゲームの歴史まとめが充実している宝庫だったりします。すまない、書きそびれた。どこに書こうか迷ううちにここになった。
-メモ-
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(1996) ゲーム発展途上国 / Win95
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(2001) ゲーム発展途上国IIDX / Win7
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(2003) ゲーム発展途上国 / ケータイ
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(2004) ゲーム発展途上国2 / ケータイ
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(2008) ゲーム発展国++ / ケータイ
→ 後に色々なスマホ・家庭用ゲーム機・Steamなどにアッパー移植